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私が万馬券オタクになった訳 

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1998年、このころは万馬券なんて自分には縁のないものだと思っていました。
それが…。

3月29日、私は東京競馬場にいました。
当時は東京スポーツで予想をしていたのですが、
的中馬券は堅いところばかり。
たまに2~30倍が引っかかるという程度でした。

昼休みになり、
食事をしながら東スポをパラパラめくっていたときのことです。
ふと「とび出せ 万馬券」という記事が目にとまりました。
普段は飛ばしていたんですが、暇だったので読んでみることに。

(推奨馬のテンジンショウグンって、最低人気だよ。こんなの来ない来ない)
 
しかし、メインレースが近づくにつれ、ちょっと買ってみようかなと思いはじめ、
気がつくと馬連100円総流しの馬券が手元にありました。

場内の小さなモニターの前で、期待もせずにレースを観戦していると…。
最後の直線で、例の馬がめちゃめちゃ元気に駆け上がってくるじゃないですか!

(な、なに~っ!!)

私の心臓は激しく鼓動し、声も出ません。
アナウンサーもビックリした声で実況していました。

着順が発表されると、馬券を何度も確認してしまいました。

(本当に当たってんのか、コレ)

払い戻し機から現金が出てくるまで、信じられませんでした。

生まれてはじめて当たった万馬券が、2133,7倍。

この日から、私は万馬券オタクになりました。
ちなみに、このお金は1ヶ月でJRAに強制送還(悲)。  
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