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馬法の方程式 

●「馬法の方程式」は、「まほうのほうていしき」と読みます

486113093X100円玉ではじめる驚愕の財テク新理論復活編
杉崎 仁志
ハートピア 2005-10

by G-Tools

平成9年に発売されて以来、競馬本としては異例なほど爆発的に売れた投資競馬本です。
この本がきっかけで、「競馬はギャンブルではない、投資だ」という風潮が広まったといっても過言ではありません。

平成9年当時は、まだ競馬を始めて間もない駆け出しの頃でした。
万馬券なんて獲ったこともなく、堅いところばかりを狙っていました。
たまに20倍程度の馬券が当たることもありましたが、結局はマイナスになってしまいます。
儲からないから、競馬に対するモチベーションもだんだん下がります。

そんな時、ふらっと立ち寄った書店で見つけたのが「100円玉ではじめる驚愕の財テク新理論」でした。

それまではいわゆる「競馬必勝本」しか読んだことが無かったので、とても新鮮で、読み終えたときには眼からウロコが落ちていました。

その中に書かれていたものが、「馬法の方程式」という計算式。

馬法の方程式とは ←詳しくはコチラをご覧ください

結論から言うと、今はまったく使っていません。
当時は競馬経験が浅く、データもあまり無かったため使いこなせませんでした。

ただ、この本で得たものは大きかったですね。
残念ながらお金は得られませんでしたが(笑)。

読む価値はあります。
私の場合、この本に出会わなければ、今の馬券術に辿り着けなかったと思います。
競馬に勝つヒントをくれた、そんな本です。

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金丸方式 

これは昭和40年代後半に一世を風靡した複勝コロガシ必勝法で、金丸銀二さんという方が考案したものです。
「よく当たって儲けられる」ということで、当時彼はテレビにレギュラー出演して話題になったそうです。

~使い方~
●狙うレースは、荒れる要素の少ないグレードレースの本命複勝馬券

●1~3番人気馬の中から1頭を選びます(ただし、100円元返しの馬券は対象外)

●最初のレースは1単位を賭け、不的中なら次はその3倍、またハズレならその3倍を賭けます

つまり、1単位が1,000円なら、2回目のレースは3,000円、3回目のレースは9,000円を賭けることになります。
3回目も不的中の場合は、また1単位から始めます。

金丸方式の最大の特徴は、上記の方法を使ってのコロガシです。
儲けが出て元金が増えれば、それを13等分し、1ラウンドを3レースと考えて転がすのです。
たとえば、1,000円を1単位とした場合、3レースすべてハズしたときのために13,000円を用意しておかなければいけません。
で、うまくコロガシが成功し、元金が14,300円に膨らんだとします。
この14,300円を13等分すると、1,100円ですね。
よって、次のラウンドは1,100円からスタートするわけです。

ところで、3番人気までの複勝配当といえば、せいぜい2倍までがいいところじゃないでしょうか。
こんな低配当でコロガシて儲かるの?と思ってしまいますよね。
ところが、順調にコロガシが成功し、50レースもやれば資金は約10倍にも膨れ上がります。
1,000円単位で始めれば、13,000円が13万円になる計算です。

「この馬は絶対に来る!」
「自分が選んだ本命複勝の3連敗はあり得ない!」

という自信のある方にとっては、この賭け式はかなり有効だと思います。

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10%投資方式 

この方式は、「長く競馬を楽しむ」ためのもので「必勝法」ではありません。
何の馬券を買うかは、あなたの自由です。

~使い方~
●1ヶ月なら1ヶ月、1年間なら1年間の競馬資金をあらかじめ決めます
●その10%の金額を、つねに賭けます

たとえば1ヶ月の競馬資金を10万円とすると、第1回目のレースは1万円を賭けることになります。
もし不的中なら、競馬資金は9万円に減りますね。
そこで、第2回目のレースでは、9万円の10%、つまり9,000円を賭けることになります。
ここでまたハズレなら、残金は81,000円となり、第3回目のレースは8,100円を投資することになります。

もし的中した場合は、その払戻金を加えることになります。

たとえば第3回目のレースで3倍の単勝が当たったとします。
8,100円×3=24,300円となり、残金72,900円を足すと97,200円が手元にあることになります。
ですから、第4回目のレースはその10%である9,700円(端数切り捨て)が投資金となるのです。

この方式の利点は、的中すれば掛け金が増え、不的中なら自動的に掛け金を抑えられるという点です。
好調時には波に乗り、不調時は投資を控えるという必勝の法則にもかなっています。

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